とにかくもう、こんな生活に飽き飽きしていた。
家に帰ったらトドのように寝そべった妻がいる。
御飯は?と聞くと、首を動かして入っている場所を伝えられる。
そう、彼女は冷蔵庫の中と言いたいのだろう。
子供は1人。
まだ小学生だ。
帰宅すれば、
「パパ~おかえりなさい!」
と言ってくれる。
この笑顔があるから、この家に帰ってくるのだろう。
しかし、この子がいなかったら俺はとっくに離婚していた。
というのも・・・・実は俺は不倫しているのだ。
妻には絶対にバレたくない、別のパートナーがいる。
そのパートナーとは、とある出会い系サイトで出会った。
最初は不倫なんてする気はなかった。
軽く食事に行くだけ。ちょっとした飲み友達感覚。
そんなパートナーを探していた。
しかし、出会ってから変わってしまった。
そこの現れたのはすごく美人で、一緒にいるだけで癒されるような人だったから。
不倫なんて・・と思っていた俺だが、その日のうちに一瞬にして恋に落ち、
不倫関係が始まってしまった。
まさか、こんなパートナーが見つかるなんて思ってなかった・・・・。
だけど、、このパートナーがいるから、結婚生活が保たれているようにも思う。
幸い嫁は、俺が不倫なんてできるわけがないと言い張っている。
俺には不倫できる度胸がないと思っているようだ。
しかしそれは違う。妻にはこのままずっと勘違いをしていてほしい。
もはや文化といっても過言ではないでしょう。今や多くの人にとって日常のワンシーンであるということができるでしょう。不倫 パートナーで身体のお付き合いをしてみませんか?